ウォーターサーバーの置き場所とメンテナンス

ウォーターサーバーの置き場所とメンテナンス

東日本大震災以来、安全安心な水に関する関心が高まっています。

 

その顕著な例といえば、ウォーターサーバーの契約数。

 

東日本大震災以降、その契約数は急激に増加しております。

 

安全安心の代名詞ともいえるウォーターサーバーですが、気をつけないと安全でも安心でもなくなってしまいます。

 

それはどういうことでしょうか。

 

まずは、水の保管場所です。

 

ウォーターサーバーをどこにおくのかということで、もっとも一般的なのは台所。

 

台所においておけば、料理にも使うことができます。

 

しかし、台所のどこにおくのかということが、意外と重要なのです。

 

絶対においてはいけない場所というのは、ガスコンロの近く。

 

それに直射日光の当たる場所です。

 

それはなぜかというと、ウォーターサーバー内のお水は、熱にあまり強くありません。

 

ウォーターサーバーのお水にも様々な種類がありまして、ろ過してピュアなお水にしているものもあれば、原水そのままというお水も。

 

特に注意したいのは後者のほうで、原水そのままというとおいしそうなイメージもわきますが、雑菌ももちろん存在しています。

 

ろ過すらしていないのですから、当然といえば当然ですね。

 

ある程度冷たい温度にキープされているのであれば、雑菌の繁殖も抑えられます。

 

しかし、水の温度が上がってしまうと、雑菌が繁殖する可能性が高まってしまいます。

 

そういった可能性をなくすために、ウォーターサーバーはあまり温度が高くなく、直射日光の当たらない場所に設置しましょう。

 

予備のお水も同様です。

 

お水をまとめて購入すると安くなるという会社もありますし、毎月納入するお水の量が決まっているという会社もあります。

 

そういったとき、予備の水の置き場所も注意です。

 

予備の水は、できれば暗所に保管しておきましょう。

 

そしてもう1つ、メンテナンスも重要です。

 

メンテナンスというのは、サーバーの故障はもちろんのこと、清潔な環境を維持するためにも必要なこと。

 

定期的にメンテナンスを行いましょう。

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