身体にいい水とはどんな水でしょう? 水から考える健康

安全な飲料水はいろいろ、自分好みのものを選ぼう

体にいい水とはどんな水でしょう?
人間の身体の約70%は水でできていると言われています、生命を維持するためには水はとても重要な役割を果たしています。
水は酸素やその他栄養素を体内の細胞に運ぶとともに有害な老廃物を体外に排泄するといった非常に重要な働きをしています。
生命の源といっても過言ではないでしょう。
最近では水道水を飲料として使わない方がどんどん増えています、スーパーでたくさんのペットボトルのミネラルウォーターを買いだめして使ったり、またはウォーターサーバーと呼ばれるおいしくて安全な水を宅配してもらい、専用のサーバーをレンタルするといったケースも増えています。
ウォーターサーバーには水自体を適温に保つ機能を持つとともに内部でお茶やコーヒーを作って抽出するような機能もありますので、手軽においしい飲料を楽しむことができるというわけです。
もちろんウォーターサーバー業者で提供している水は様々な種類のミネラルウォーターが存在します。
そういったペットボトルの水やウォーターサーバーの水は全て安全性が保証されています。
やはり身体にいい水の第一条件は安全であること、安全水です。
安全性の高い水は全て厳しい検査を受けて市場に出ています。
そして次に決めてとなるのがおいしさです、毎日飲み続ける水なのですからやはりそのおいしさは重要です。
日本人は軟水を好む人が多いようです、軟水の特徴はくせがなくまろやかな水です。
ウォーターサーバーやペットボトルのミネラルウォーターいずれにしても人それぞれ好みが違いますのでいろいろと飲み比べて自分好みの水を選ぶようにしましょう。
ミネラルウォーターの種類は軟水、中硬水、硬水というように分けられます、日本の水はほとんどが軟水で日本人に好まれています。
逆に硬水は北米やヨーロッパに多いようです。
硬水にはカルシウムイオンやマグネシウムイオンが多く含まれ、肉食がメインの欧米の場合ミネラルが不足しがちになるため硬水によってそれを補っているということになります。
日本では昔は肉食メインではなかったため軟水でよかったのですが、最近では食生活も欧米化しているため、硬水を使うほうが身体のためになります。
ミネラル豊富なものや極力不純物を除いた純粋な水など、様々な水があります、生活習慣に合わせて水を使い分けてみるというのもいいかもしれません。
ペットボトルを大量購入するのもいいですが、ウォーターサーバーを導入することで面倒な大量買いも不要になりますので、通常使う水はウォーターサーバーをレンタルして宅配してもらい、その他いろいろな水はその用途によって購入するといったやり方が一番です。

水から考える健康

 

私たち人間の体が半分以上水分だという事について知らない人がいないと思います。それくらい幼い頃に習う話で常識と言ってもいいと思います。
では、人間にとって一番良い水って何か考えたことがあるでしょうか。ミネラルウォーターにしても湧き水や井戸水にしても様々な飲料水に囲まれています。
食事を採るように水だって自分の体に必要な物を適切に判断して飲むべきだと私は思います。それくらい水に違いがあるからです。
具体的にどのくらい違うのかというと、よく耳にすると思いますが軟水・硬水と呼ばれる違いがそのまま自分に合った成分を見つける基準になります。
硬度と呼ばれる表現方法で軟水と硬水を分けているのですが、この高度とはマグネシウムとカルシウムがどのくらい含まれているかを表す物なのです。
つまりミネラルです。ミネラルと言えば体に必要な栄養素であるとこれも幼い頃に習っていて認識できると思います。
これが沢山含まれている物が硬水・少ない物が軟水だという事です。そしてこのミネラルこそが日本人にとって不足しがちな栄養素だったりもするのです。
ストレスなどを感じやすい人ならカルシウムを多く含む硬水を普段から口にするようにしてみてください。一時期ブームにもなった海洋深層水でも問題ありません。
普段飲みなれていない人の場合だとクセのある硬水が飲みにくく感じる人もいると思います。ですがそれでも試してみてください。
ヘタにサプリメントを接種したりするより自然にカルシウムを体に取り入れられるようになります。
普段から水道水を飲むようにしている人なら水道水を少し控えてみてください。日本の水道水は飲みやすいクセのない軟水です。
体に害があるわけじゃないですが平行して硬水も飲んでしまうとトイレの回数が増えてしまいます。
純粋な水分の摂取量もそうですが硬水が持つ大量のミネラルには利尿作用もあります。ただしトイレの回数が増えると排出されるミネラルも増えます。
体に必要だからといって無理をして飲むことだけはしないでください。
他にも炭酸水やスポーツドリンクにもしっかりと含まれている物があります。ですが食品に比べて確認する人がまだまだ少ないと感じます。
健康を気にして色々な物を試しす前に、一番身近で人間と切っては切れない水から試してみませんか?
そのまま飲む水にしても、コーヒーやお茶を出す水にしても、お米や料理に使う水にしてもです。
考えれば沢山の水を使っていて、それを口にしていることに気が付くと思います。
自分に足りない物を水で解決出来るの可能性があるなら、これほど簡単な健康維持も無いと私は思います。

 

 

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