安全水ならウォーターサーバー、水の種類について

安全水ならウォーターサーバー、水の種類について

最近ウォーターサーバーやミネラルウォーターといった水の売り上げが伸びてきています.。

 

その原因の一つには福島第一原子力発電所の事故があります、あの事故からすでに3年ほど経過していますが、いまだに収束する見込みが立っていません。
そのうえ汚染水を垂れ流しているといったニュースが流れるたびに心配になってしまいます。

 

このような状況から安全水が見直されているようです。
昔は水を買うことなど考えられませんでしたが、今では様々な種類の水が店頭に並んでいます。
それらを買い置きする方も増えているようで、スーパー等で大量に買うケースも増えています。

 

とはいっても毎回大量買いするのは非常に労力が必要になります。
家庭の主婦にとっては持ち運びが大変です。
そんな時にとても便利なのがウォーターサーバーです。
ウォーターサーバーはサーバー本体の上部に水の入ったボトルを設置して冷水のみならず温水やお茶まで簡単に使うことができるため、よく会社の待合所などで見かけることがあると思います。

 

このウォーターサーバーは一般家庭でも使う人が増えています。
健康への意識が高い人を中心として放射能汚染の心配がない安全水として注文が増えているようです。

 

ウォーターサーバーを選択するにあたってはやはり月単位でのコスト面を重視するかと思います。
おそらくどの業者さんもそれほど差はないかと思います。
選択基準としてはサービス面でしょう。
ボトルの配送料が無料であったりサーバーレンタル料が無料といったような点を考慮して選べばいいでしょう。
やはり水がメインの商品ですので水の種類や質で選ぶことが重要ではないでしょうか。

 

ウォーターサーバーの水の種類としては主にRO膜水、天然水、ピュアウォーター、ナチュラルウォーター、人工水といったような種類が各業者毎にでてきます。
いったいどれを選べばいいのか迷ってしまいます。

 

大きく分けると天然水か人工水の二種類になります。
天然水は自然の地下水をろ過して加熱処理などを施した水のことで、人工水は水の中の不純物を除去したものになります。

 

天然水はミネラルやうまみを残した状態でできるだけ不純物を除去した状態なので人工水に比べておいしいと感じるようです。
また、ミネラルが豊富なので健康にもよいと言われています。

 

対して人工水はRO膜水とも呼ばれ、純粋な水ということになります。

 

こちらは不純物を可能な限り除去した状態なので、逆に安全性は天然水より高いと言うことができますが、その分味は期待できません。
おいしい水なら天然水系、。
安全を第一に考えるなら人工水ということになります。

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