ウォーターサーバーの便利さ

ウォーターサーバーの便利さ

ウォーターサーバーを使った時と、それ以外の機器を使っていた時でどれくらい違いがあったのか思い出してみました。

 

例えばお茶やコーヒーなどの飲み物を入れる場合を考えてみます。

 

ウォーターサーバーのを使っていなかった時には、お湯を沸かすのにはケトルやポットなどを使っていました。

 

ケトルならお湯を入れるには数分で済みますし、ポットならあらかじめ作っておけばボタンを押すだけなのでウォーターサーバーよりも便利ではないかとも思われます。

 

しかし実際にはウォーターサーバーの方が無駄が省ける場合が多いのです。

 

ケトルやポットの場合、毎回洗ったりカルキ抜きなどの作業をしなければいけません。

 

お茶そのものを沸かしたらますます汚れやすくなりますし、別の飲み物を飲むときにもいちいち洗わなければいけません。
ウォーターサーバーなら注ぎ口を拭いておくくらいで、後は週に1回程度パックを変えたらそれで済みます。

 

その他に、飲み物を運ぶ場合を考えてみましょう。

 

タンブラーにお茶などを入れて運ぶ場合、ケトルやポットだとわざわざ沸かす必要があります。

 

沸かした後は同じように洗う必要があります。

 

ウォーターサーバーならボタンを押すだけ、しばらく蒸らした後、濃くなるのが嫌ならパックを取り出してから蓋をして持ち運べばいいだけです。

 

このように、実際に使っていく上では

 

ウォーターサーバーのメンテナンスが少なくて済むという利点が非常に大きいということがわかります。

 

ウォーターサーバーで料理の時間を短縮

 

昔住んでいたアパートは、オール電化だったのですがクッキングヒーターの性能が悪く、あたたまるまでにすごく時間がかかりました。

 

鍋いっぱいのお湯を沸かすのに20分位上かかってしまう始末で、料理をするのにとても不便でした。

 

ウォータサーバーを使い始めてからは、その不便さを補うことが出来るようになりました。

 

ウォータサーバーのホットの方でお湯を出し、それをお鍋に入れてそこから温めを開始するのです。

 

料理の前にひと通りこの手順をやっておけば、材料を調理したりしている間にちょうどよくお鍋が温まり始めます。

 

冷たい水とお鍋を暖めるのには大きなエネルギーが必要ですが、最初から温かいのであればより少ないエネルギーで熱することが出来るので時間の短縮になるのです。

 

消費電力も減らすことが出来るので、クッキングヒーターの負担も軽減することが出来ました。

 

これを電気ケトルや電子レンジでやろうとするとどうしても入れ物の大きさの制限がかかってしまいますが、ウォータサーバーならその心配はなく、パックに入っている何リットルもの水の量を越えない限りは大丈夫です。

 

本来飲料水の為にウォータサーバーを頼んだのですが、料理も捗るようになり嬉しい誤算でした。

 

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