ボトルで比較!ウォーターサーバーの水の種類とかボトル・交換・サイズなど!

ボトルで比較!ウォーターサーバー

ウォーターサーバーのボトルの交換の比較

ウォーターサーバーを選ぶときには、水の種類とか、メーカーとか、いろいろな見地から、選ぶことができます。

 

こういった水がいいから、こういったミネラル成分がほしいから、といったこだわりで、ウォーターサーバーを選ぶ人も増えているといいます。

 

でも、そういった水自体へのこだわりがそうなくて、でも便利なウォーターサーバー外衣という場合には、ウォーターサーバーのボトルの交換というのも、比較する価値があるポイントです。

 

ウォーターサーバーの水を交換するというのは、頻繁に起きる手間になります。

 

そこで楽か自分にあっているかというのは、ウォーターサーバーでストレスをかんじるか、楽をできるかのポイントになります。

 

まず選ぶときに注意したいのが、ウォーターサーバーのサーバーのボトルのサイズです。

 

だいたい、12リットルから、8リットルくらいのサイズのウォーターサーバーが主流だと思います。

 

この、12リットルのウォーターサーバーのボトルというのは、けっこうな重さがあります。

 

女性だったら、もちあげるのが大変です。

 

それに対して。8リットルくらいのボトルであれば、女性でも持ちあげるのは簡単です。

 

また、たとえば、段ボールのようなパックに水がはいっていて、そのカートリッジをセットするタイプのものもあります。

 

こういったものは、衛生面でも安心なので、この点にこだわるなら、こういったものもいいでしょう。

 

これも、小さめのサイズです。

 

ただ、8リットルくらいの少なめのボトルだと、すぐになくなってしまうという難点もあります。

 

とてもよく水を使うような場合には、これだと困ってしまうかもしれません。

 

そういった場合には、20リットルのボトルで、最近は、上にボトルをつけなくても、下の方にセットすればよい、サーバーも出て来ていますので、コレを探すといいでしょう。

 

 

ウォーターサーバーを選ぶポイントは人さまざま

 

震災の影響もあるのか、安全でおいしい水を飲みたいというニーズは年々高まっており、家庭用のウォーターサーバーにも注目が集まっている。

 

特に、猛暑が予測される2013年、手軽に冷たい水が飲めるという点でも、非常に重宝するのではないだろうか。

 

そこで、ウォーターサーバーの選び方を、ボトルの種類という観点で分析してみた。

 

ひとくちにウォーターサーバーといっても、その仕組みは様々だ。

 

コスモウォーター、ドリームウォーター、ウォーターワン、クリティア、ワンウェイウォーターなどが採用しているのが
「ワンウェイシステム」。

 

ボトル回収の手間いらずで、使い終わったらつぶして捨てることができるので、ごみが嵩張ることがなく手軽なのが人気の秘密だ。

 

また、サントリー天然水やダスキンの天然水が採用するのは、BIB(バッグ・イン・ボックス)と呼ばれる、
段ボール内にポリエチレンバッグがセットされた形式。

 

ワンウェイシステムに比べ、段ボールのごみは出るものの、使い切りで安全・手軽という点で人気が高い。

 

また、保存の際に重ねて奥ことができるので、保存場所が確保しやすいのも特徴といえるだろう。

 

ウォーターサーバーに設置する一般的な水の大きさは12リットルだが、

 

女性や高齢者などにとって、重い水を設置するのはなかなか大変な作業だ。

 

最近では、6リットルサイズのボトルなど、大きさのバリエーションも増えてきているが、

 

ボトルそのものでなく、水をサーバーの下部にセットするタイプのウォーターサーバーも登場している。

 

足元で簡単にセットできるため、重い水をサーバーに設置するのが大変という方にはとても安全で便利なサーバーといえるだろう。

 

このように、ボトルひとつをとっても、さまざまな特長が見て取れる。

 

ウォーターサーバーといえば水のおいしさに目が行きがちだが、毎日使うものであるゆえ、実際に使ってみたときの使い勝手というのも重視すべきポイントだろう。

 

ボトルの種類という観点で、自分の生活スタイルに合ったウォーターサーバーを選んでみるのも
ひとつの方法かもしれない。

 

ミネラルウォーターの選び方

 

■我が家は以前よりアルピナウォーターを利用していましたが、引っ越しを機に解約をしました。

 

しかし、2011年の東北大震災があり、旦那さんとまたミネラルウォーターを利用しようかという話になり、色々な会社を調べて、今度は良水市場という会社に決めました。

 

私たちの選ぶ基準は、第一に料金価格です。

 

アルピナウォーターは、ウォーターサーバーのレンタルが月々600円。水1本12L995円でした。
良水市場は、ウォーターサーバーのレンタル代は0円。水1本12L1050円という料金でした。
ぱっと見、良水市場の方が安く感じますが、意外な盲点がありました。

 

アルピナは、毎回お水がなくなる時に注文するので、自分のペースで注文ができました。

 

しかし良水市場は配達周期というのがあり、1周間・2週間・3週間と選択ができます。

 

我が家は3週間周期の契約をしたのですが、暖かい時期はともかく、冬になるとお水の消費が格段と下がります。

 

だけどそんなのは関係なくお水は3週間毎に配達されてくるので、家にお水がたまる一方でした。

 

今は子供が幼稚園に水筒を持って行ってるので消費できてますが、これから寒い時期になるとまた少し不安になってしまいます(^_^;)

 

普段、料理の時は浄水器の水を使っている人が多いと思いますが、このペースでお水が増えていくとなると、ウォーターサーバーのお水を使用することになりそうです。

 

味についてですが、やはり低価格とあり、他のお高めの所とは匂いが違いますね。

 

たまにショッピングモールで試飲をしていますが、ああいう所のお水は滑らかで美味しいです。

 

以前利用していたアルピナと現在利用している良水市場も、両社低価格ですが、良水市場の方が若干匂いが気になります。

 

冷たいままで飲むとどちらも美味しいですが、良水市場のお水は、常温になると真水のような匂いが際立ちます。

 

子供の幼稚園で水筒を持たせ、お迎えの時に喉が渇いたので飲んだ時は驚きました。

 

その他のことですと、アルピナの容器は固いプラスチック製でできているので、収納に困っていました。

 

空になっても潰すことができないのでとても不便で、空になった容器は新しいお水と交換で持って行ってもらうシステムでした。

 

それに比べ、良水市場の容器はペットボトルでできていて、空になると潰すことができるので、家庭で出た他のペットボトルと一緒にゴミに出すことができてとても便利です。

 

幼稚園のお友達のお家へ遊びに行った時は、どこのメーカーさんかは忘れてしまいましたが、お水が減っていくと容器も潰れていくものでした。

 

おそらく良水市場の容器より素材が柔らかいのでしょうか、お水がなくなったらコンパクトになるので捨てやすいとママさんが言っており、少しうらやましかったです。。

 

ミネラルウォーターを選ぶ基準は人それぞれだと思いますが、値段だけにとらわれず、家庭での水の使用頻度、一日どれくらい消費するか等、ちゃんと考えてから選んだ方がいいとつくづく思いました。

 

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