安全な飲料水として、言えるのはピュアーウォーター位だと思います。

安全な飲料水として、言えるのはピュアーウォーター位だと思います。

昨年来、加工食品とか高級ホテル・高級レストランなどの食材偽装等が発覚し謝罪表明等でマスメディアを賑わしていた事が記憶に有るかと思います。
日本の飲料水の基準並びに供給は環境省等で監視され居ますので、安全な飲料水として疑う事無く飲用していると思います。

 

ペットボトル等でスーパー、コンビニエンスストア、自動販売機などで極普通に販売されている居りますが、個々の一本一本とかを検査しているのではないので、必ずしも安全な飲料水は限りません。
海外からのミネラルウォーターと表記されているものなんかは、日本の飲料水基準と違いますし
殺菌方式が非加熱殺菌または、加熱殺菌とされて居る為実際には、その水が安全かどうかは消費者個人では飲んでみないと解りません。

 

日本では1985年以前は、飲料水として薬品殺菌(次亜塩素酸ナトリウム・次亜塩素酸カルシウム)にて殺菌した水と言う基準は有りませんでしたので、
海外と同様に地下水とか、湧水などを飲用水として飲んでいました。
アジア圏、欧州圏、アメリカ、南アメリカ、アフリカ大陸、オセアニア地域等では
現在も、濁った川の水をそののまま飲んでいる地域も有ります。
雨水などを大きなタンク等を保有していて、溜まった雨水を生活用水として使用しています。

 

でも現地の原住民の方達が病気になっている報道は有りませんので、人間の体の中に有る免疫抑制抗体が退化した人間ほど湧水などの天然水で水で腹痛などをしてしまいます。

 

また、日本の水道水は世界でも唯一公共の生活水として使用でき、飲用水としても飲用する事ができます。
しかし1985年3月に制定された飲料水法では、
飲料水として使用できる水は、殺菌(次亜塩素酸ナトリウム・次亜塩素酸カルシウム)の化学薬品にて殺菌することを法律で規定されています。

 

これらの薬品である次亜塩素酸ナトリウム・次亜塩素酸カルシウムで殺菌によって死滅したバクテリア・雑菌などの死骸も水道水に混入して居ります。
この混入している細菌死骸がトリハロメタン物質であり発がん性物質と研究表明されています。
現状日本の法律は改正されては居りません。
極端な表現をすれば日本政府は、国民に発がん性物質を飲ましていると言う事で何故この事に触れないのは国家補償が発生する可能性が有るからです。
従いまして、あえて安全な飲料水は、ピュアーウォーター(RO水)と言えるでしょう。
但し完全に近い状態でのろ過されていますので何一つミネラル成分は含まれて居りません。

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